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私立小学校受験 - 単願、併願、学校説明会

そもそも年長の5月に準備を始めた我が家は併願の事を考える時間的余裕もなく単願でした。

親の学校説明会は、ほぼ全て参加。 子供の体験授業も参加して、子供の進学の意思を確認しての私立小学校受験のスタートなので、ぶれのない単願でした。小学校の子供が通える距離に併願できる学校がないので、単願になったという理由もあります。

子供が行きたいと言う学校に行かせるのが我が家はベストだと考えているので、子供の体験授業はとても重要だと思います。 体験授業で行きたいと子供から意思表明すると、その後の子供の準備の取り組みもまた違います。子供が進学を望んでいる、これは強力な応募理由になるので、面接で言っても良いかもしれません。

学校にもよりますが、学校説明会で考査のポイントを教えてくれるところもあります。 複数回あればできる限り参加しましょう。

併願に関しては、実際やっていないのでなんとも言えないですが、似通っている校風、教育方針の学校があれば良いですが、そんなにあるかな? どこでも良いからと言うのもありですが…

私立小学校受験 - 願書

願書は父親の私が書いて、字の綺麗な母親に清書してもらいました。 一番役に立ったのは、いい願書の書き方10の秘訣 (小学校受験 蔵書房)でした。

私立小学校受験 - 普通に育てる2 でも書いた教育方針に基づいてどんな人間に育って欲しいかを書くだけで良いと思います。 どこかしら志望校の教育方針とかぶるので、心配しなくて良いと思います。

私は、「御校の教育方針…」とは一切書かずに、こう言った教育方針でこう言った育て方をしたいと書いて問題ありませんでした。

塾の先生が添削してくれるので、細かい表現の間違いは直してくれると思います。

私立小学校受験 - 模試

全国模試とか塾の模試とかありますが、あてになりません。 目的は、

  • 志願校で模試実施であれば、雰囲気に慣れておくために受けておく。
  • 考査の環境に慣れておく。

しか、意味ないと思います。 そもそも慶応幼稚舎とか双葉とか狙っている生徒の成績分布がでるように作っているので、えらく難しく作ってあるので、名目倍率2.5倍ぐらいの小学校が志望の我が家では真ん中ぐらいの成績でした。

小学統一模試だと、みつめる21でしょうか。 あの雰囲気は実際の考査の日の雰囲気と変わらないので、一度は受けておくことは大事だと思います。 結果は、どうでもいいです。

私立小学校受験 - 家族総力戦

お母さんだけで頑張っているとか掲示板だけとかで見てますが、大変だなーって思います。 我が家は父親主導ですすめましたが、母親、祖母を巻き込んで総力戦でした。 そもそも二人とも働いているので、おばあちゃんの助けは必須。

  • ペーパー: 父親、祖母
  • 読み聞かせ: 母親
  • 通塾: 祖母
  • 志願理由など願書・面接対策: 父親

など、役割分担してやりました。 これに他の習い事とかもあるので、かなり忙しかったです。

私立小学校受験 - 普通に育てる2

ちょっと順番がばらばらになりましたが、普通に育てるの補足を。

  1. 子供の名前、多分皆さんこういう人間に育って欲しいという想いがあって名前を付けていると思います。 そうじゃない人は、そもそも… 私立小学校はキビシイかも…
  2. そこからもう少し膨らませてどういった人間に育って欲しいのか? どういった教育方針なのかを、夫婦間で議論して共有する。
  3. それを実践する計画を立てる。 習い事をさせるとか、いろんなことは教育方針の具体的な実行計画の実施だと思います。

この教育方針と合致する教育方針を掲げている小学校を受験すれば幸せになると思います。

逆に、小学校受験をすることで、子供に対する教育方針が固まって家庭内で共有できるという利点もあります。 仮に不合格でも、ここの部分の価値は大きいと思います。 小学校受験の最大の価値はここにあるんじゃないかと思う。

私立小学校受験 - 塾

結論から言うと塾だけ行っても合格はいただけなかったと思いますが、行けば課題を分析、指導していただけるので行く価値はあると思います。 ただし、費用は差はあれど月額5万以上は見ておく必要があります。 難関校を目指さなくても、行っておいた方が良いとは思います。ちなみに、我が家は8-10月しか行ってません。

いろいろありますが、志望校のコースや集中講座があるとこであれば良いと思います。 塾でやってもらえることは以下のようなことだと思います。

  1. ペーパー対策
  2. 面接対策
  3. 願書添削
  4. 身上書などの提出 (塾による)

面接対策と願書添削は、塾でないと出来ないところもあるので、これは親としては良かった。 特に面接は事前に面接テストをやっておくのとやらのいでは、本番でかなり差がでると思う。

私立小学校受験 - 普通に育てる

親子面接に行動観察とペーパー以外も考査に入ってくるので、ガリガリ勉強させれば良いという物でもなかったです。 そもそも子供集中力は30分が良いところ。

基本は、普通に育てることが大事だと思います。

  1. 早い段階から保育園などの集団で生活させる。 我が家は月齢六ヶ月から保育園でした。 保育園にもよりますが、発表会やら運動会やらしっかりやってくれる保育園だと、集団行動で物怖じするようなことはなくなります。
  2. 習い事をさせる。 体操、水泳、英語… 先生の指示を聞いて何かをするということが結構有効だと思います。
  3. 本の読み聞かせ。 毎日やっていました。

ここら辺のことを3歳、4歳ぐらいからやると面接とか行動観察では、難関校でない限り問題はないと思いました。

私立小学校受験 - 参考サイト、書籍

多分一番参考になったのは、こぐま会の室長のコラム。 書籍は、子供が賢くなる75の方法(amazonへのリンク、アフィリエイトじゃないです)。

自宅でペーパーの練習をしましたが、こぐま会と理英会の問題集を中心にやりました。

ただ、最近の私立小学校入試はペーパーだけでなく、行動観察や面接など評価項目が多いのでペーパーの練習だけやれば良いというわけではないです。

良いWordPressのテーマがない

コンセプトがあるブログでもないので、あうものがなかなかない。 結構写真を使うテーマを使ってみたが、イマイチで結局前に使っていた奴に戻ってしまった。

ただ、もともとかなり古いテーマでアップデートされていないので、切り替えないとどこかで破綻するのもたしか…

ちょっと悩んでいます。

私立小学校受験

いろいろと理由はあるのですが、子供への選択肢を増やすという意味で体験入学をさせたのですが、予想していなかった本人の「行きたい」という意思表示で、慌てて本腰を入れて準備を始め、ご縁を頂きました。 年長の5-6月頃から準備を始めたので、非常に短期間での準備になりましたが、それが良かったのかも知れません。

少しずつどんな準備をしていったのか書いていこうと思います。

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